【Amazon出品アカウント開設記事はこちら】

【2020年最新版】Amazonへの出店手順をわかりやすく解説する!

こんにちは、とめ吉です!

この記事では、これからAmazonで商品を販売していく人向けに、Amazonへの出店方法を紹介していきます

はじめに:大口と小口の違い

 

Amazonに出店する際に、「大口出品」または「小口出品」を選択します

2つのプランの違いをざっくり説明します

大口出品

  • 月額:4,900(税抜)
  • 基本成約料:なし
  • 購入者へ提供できる決済方法:クレジットカード、Amazonギフト券、Amazonショッピングカード、コンビニ決済、代引交換、Edy払い
  • 自分の出品している商品ページに「Amazonプライム」マークが表示される
  • FBAを利用可能(商品をAmazonの倉庫に送ることで、購入者への商品の梱包と郵送をAmazonが代行するサービス)

小口出品

  • 月額:無料
  • 基本成約料:100円(税抜)(※商品が1点売れるたびにAmazonへ手数料の100円を支払う)
  • 購入者へ提供できる決済方法:クレジットカード、Amazonギフト券、Amazonショッピングカード
小口出品は月額無料と一見惹かれますが、商品が1点売れるごとに手数料としてAmazonへ100円を支払わなければなりません

1ヶ月に50点以上販売する方であれば手数料がなく、購入者への梱包や発送も代行してくれるFBAを利用できる大口出品をおすすめします

今回は大口の場合の手順を紹介します

流れはこのようになっています⇩

STEP.1
アカウントの登録
STEP.2
出品用アカウントの設定
STEP.3
出品者情報の入力
STEP.4
商品情報の入力
STEP.5
2段階認証
STEP.5
(2段階認証がエラーになってしまったら)
STEP.6
登録完了

とめ吉

およそ10分くらいでできるよ!

Amazon出店の手順①:アカウント登録

 

まずはamazon出品サービスのトップページへアクセスします

 

amazon出品サービス

 

すると、このような画面が表示されます

  1. 画面の「さっそく始める」をクリック
  2. Amazonアカウントを既に持っている方はログイン情報を入力してログイン
  3. 持っていない方は「Amazonアカウントを作成」をクリック

出品用アカウントは普段お買い物などに利用されている既存のアカウントを使用するのがおすすめです

ここで「プライベートと分けたいから新しく作ろう!」と思う方もいるかと思いますが、

Amazonは原則として、複数の個人アカウントの所有を禁止していま

個人アカウントを複数作成し、もし万が一それがAmazon側に発覚してしまうと、アカウントを閉鎖されてしまうだけではなく同じ名前でアカウントを作成する事が二度と不可能となってしまいます

さらにアカウントが完全に閉鎖されると、場合によっては売上金も恒久的に留保されてしまうという厳しい処罰も待ち受けています

もしそれでも「複垢を作って出店したい!」という方は充分に留意して運営しましょう(今回は既存のアカウントを使用して進めていきます)

Amazon出店の手順②:出品用アカウントの設定

 

ログインすると、

このような入力画面になるので、必要事項を入力します

  1. 「居住国/事業所の国」→居住している国を選択(おそらくほとんどの方が日本かと思います)
  2. 「正式名称/販売業者名」→本名を入力
  3. 規約の条項に目を通し確認したらチェック
  4. 「次へ」をクリック

アカウントの設定1:出品者情報の入力

 

進むと、このような画面になります

先ほどと同様、必要事項を入力していきます

  1. 「店舗名」Amazonサイトに記載される店舗名です(後から変更も可能ですが、「Amazon」や「AMAZON.CO.JP」のような、第三者の商標を含む名前は一切禁止とされていますので注意しましょう)
  2. 「住所」→事業を行う住所となります。自宅で事業を行う場合は自宅の住所を入力します
  3. 「ワンタイムパスワードの取得」→選択してワンタイムパスワードを取得

ワンタイムパスワードの取得はどちらでもOKです

  • 電話を受ける⇨電話の自動音声にてPINコードを受信
  • (SMS)テキストメッセージ⇨SMSにてPINコードを受信

店舗名について「どんな名前がいいんだろう…?」と悩んでしまう方は、

この記事で実例を交えた店舗名の付け方のポイントを開設していますので、よければご覧ください

【Amazon出店】店舗名の付け方のポイントと実例を解説 電話番号認証が完了すると、ページの下に「運営責任者名」と「お問い合わせ先電話番号」という項目が出てきます

運営責任者名には本名を入力します

お問い合わせ先電話番号は、ご自身のAmazonショップページに記載される電話番号となります

黒塗りばかりで少し不気味ですが笑、青く塗られているところです

これはAmazonを利用される方全員が見ることのできるページなので、自宅や携帯の電話番号を載せるというのは少々抵抗がありますよね

そこでオススメなのが050から始まるIP電話アプリとなります

ここでIP電話番号の簡単な取得方法を紹介していますのでこちらもよかったらご利用ください

【Amazon出店】お問い合わせ電話番号を050で無料取得する方法 お問い合わせ電話番号の入力が終わった方は、「次へ」を押します

※自社サイトのURLの欄は空欄で問題ありません

とめ吉

あともう少しだよ!

 

アカウントの設定2:カード情報の入力

 

ここまできたら支払い情報の入力をします

  • カード番号
  • 有効期限
  • 所有者の名前
  • 住所

必要事項を全て入力して「次へ」をクリックします

アカウントの設定3:商品情報の入力

 

次の画面です

ここは入力しなくても問題ないので、オレンジで囲ってある「省略する」をクリックします

次の画面も同じようなカテゴリの選択なので同様に省略しましょう

すると画面が下のように切り替わります

 

アカウントの設定4:2段階認証

 

出品用アカウント保護のために、2段階認証が必要となります

この2段階認証は

  • 電話認証
  • アプリ認証

の2ステップとなります

「2段階認証を設定する」をクリックすると、アカウントのログイン画面が出てきます

パスワードを入力してログインします

ログインすると、

ステップ1です

(1)電話番号認証

テキストメッセージか音声配信を選択します

テキストメッセージの場合

  1. 登録した電話番号を確認して「ワンタイムパスワードを送信」をクリック
  2. テキストメッセージにセキュリティコードを受信
  3. セキュリティコードを入力(ワンタイムパスワード)

音声配信の場合

  1. 登録した電話番号を確認して「今すぐ電話を希望」をクリック
  2. 数分まつと電話がくるので自動音声にてワンタイムパスワードを入手
  3. ワンタイムパスワードを入力

パスワードを入力したら「ワンタイムパスワードを入力して続行」をクリック

これで1つ目の認証は完了です

 

ステップ2のアプリ認証へ移ります

(2)認証アプリ

「認証アプリ」をチェックするとQRコードが表示された画面が表示されます

スマートフォンのAPPを開き、「認証アプリ」と検索してお好きなアプリをインストールします(認証アプリであればどれでも構わないそうですが、「Google Authenticator」や「Microsoft Authenticator」などがすぐに出てきて使用できます)

Google Authenticatorの場合

  1. インストールして「設定を開始」をタップ
  2. 「バーコードをスキャン」を選択
  3. カメラモードになったらバーコードを読み取る
  4. 読み取ったらアプリに表示されたワンタイムパスワードを入力

 

memo

認証アプリのワンタイムパスワードは有効期間が短いので気をつけましょう

認証が無事完了したらアカウントのセラーセントラルページに移行します

これでアカウントの登録は完了です

とめ吉

これでアカウント開設ができたよ!

2段階認証がエラーになってしまったら

 

2020年2月時点で、アプリ認証が上手くいかずエラーになってしまうケースが散見されました

そのような場合はAmazonヘルプセンターへ問い合わせるか、数日時間を置くことで修正されます(僕の場合は数日置いて再度ログインしたらエラーが修正されました)

Amazonの出品アカウントのトップページに飛んで、

「こちらからサインイン」をクリックします

アカウント情報を入力してログインすると、このような画面が表示されます

スクロールするとチェック項目が出てくるので、

「このブラウザではワンタイムパスワードを必要としない」にチェックします

すると画面が切り替わり、出品アカウントのセラーセントラルページが表示されます

エラー内容によってはこのように表示されないこともあると思いますので、

上手くいかない場合はAmazonヘルプセンターに一度問い合わせてみるといいでしょう

【Amazonフリーダイヤル】:0120-999-373

問い合わせ内容の確認の前に名前や電話番号、住所などのアカウント確認が必要となります

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回はAmazonの出品アカウント開設を開設していきました

すこしでも参考になれば幸いです

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